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2017年6月

おばんざいを引き立てるシンプル和食器セット登場

先日マーケットで買い物をしていたら、お孫ちゃんが一時保育でお世話になった(妹ちゃんが生まれる時に仕事をしている私が面倒を見るために保育所にほんの3か月預けたのです。)保育所の先生にお会いしました。1年以上経つのに、よくぞ覚えていてくださったものだと感激してしまったのですが、保育所の下におばんざいのお店をオープンしたので、よかったら来てくださいとの事でした。そう言われてみると、最近よく“おばんざい〇〇”というお店結構あるよなぁ~と漠然と思いながら、おばんざいって単純にお惣菜のことだと思っていたけれど合ってるのかしらん?と思いお勉強してみました。おばんざいとは一言でいうと、京都の家庭の日常的なおかずのことだそうで、御番菜と書くのが一般的だそうです。古くから商家や旧家が多かった京都の中心部で、切り干し大根やひじきのような乾物、おから、旬の野菜などを食材にした日常的なおかずの総称だったようです。御番菜の番という文字には、日常的な・粗末なといった意味があり、質素倹約を信条とする商家や町衆の慎ましい暮らしとともに育まれてきた料理であり、修行した料理人が作る手の込んだ料理とは区別されているそうです。最近ではこのおばんざいがヘルシーなイメージからお店の看板になっていたり、コンビニやスーパーなどでも手軽に買える惣菜として販売されています。このおばんざいを引き立てる器のセットが、美濃焼から登場しました。丸小鉢・角小鉢・楕円皿・お盆の4点セットです。盛り付けるだけで、お洒落なおばんざいセットができあがります。
 

急須のお手入れ

常滑焼 でる急をご愛用頂いているお客様から、こんなお問い合わせをいただきました。
 
● 茶こしの替えアミは販売してくれますか?
 
答えはNOです。でる急の茶こしのアミは本体に設置されています。でる急に限らず、わくわく雑貨ランドで販売させていただいている常滑焼・萬古焼の急須のほとんどは、アミは取り外しができないタイプです。その代わりステンレス製であり、でる急は茶渋がつきにくいフッ素加工をしたステンレス網を使用しています。なぜ取り外しができないかというと、お茶をしっかり蒸らせるように、程よい場所にアミを職人さんが設置してあります。アミの設置場所は急須によって異なりますので、商品案内をご覧いただければと思います。
 
ただNOと言ったままではいけないので、どうして替えアミが必要なのかお尋ねしたところ、でる急をご愛用していただいているのだけれど、アミが汚れてきた時のことを考えて、変えないといけないかもしれないから、先に確認しておきたかったとの事でした。そこで、急須のお手入れについてメーカーさんからご教授頂いた方法を簡単にご説明させて頂きました。もともとでる急のアミはフッ素加工をしてあるので、茶渋はつきにくくなっております。でる急以外でも急須はご使用になったらなるべく早くお湯で洗います。使った後は放置せず、茶殻を捨ててさっさと洗います。お使いになる頻度にもよりますが、たまには天日干しや食洗機などでしっかり乾燥させてあげることも大事です。茶こしについた茶渋がとれやすい状態がつくれます。素焼きの急須において多少の茶渋は、目を詰まらせて吸湿性を防ぎ防腐効果がありますので、悪いものではありません。使ったらすぐ洗うを守っていれば、余分な茶渋はつきにくいです。でもどうしても茶渋がたくさんついてしまって、お茶の味に影響があるように感じてきてしまった場合には、手っ取り早いのは漂白剤です。あまりつかいたくないのですが、薄めの漂白剤に浸けて置き、しっかり水洗いをしてください。でもこのままでは漂白剤の臭いでお茶がおいしくありませんので、漂白剤の臭いを消すために、一度お茶を入れてください。これは飲まないで捨ててください。こうすることで、漂白剤の臭いが消えるそうです。これでまたおいしいお茶をめしあがって頂けます。長くご愛用いただければ幸いです。
 
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でる急内側 茶こしアミ

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常滑焼 でる急 黒

 商品ページはこちらです。

おうち蕎麦におしゃれな器

今日ラジオでYumingChordを聞いていましたら、テーマがおそばでした。ユーミンがおそばについていろいろお話をしてくれてました。私はうどんかそばかというとどちらかというとそば派ですぐらいの程度のそば好きなので、そばについてあまり詳しくはないのですが、今日ラジオを聴いていてお勉強になったので私なりにまとめてみました。そばの種類の分け方には材料による分け方と、そば屋の系統による分け方があるのだそうです。まずそばの種類による分け方ですが、そば粉にはそばの実を製粉して一番最初に出てくる一番粉(そばの実の中心を粉にしたもの)・一番粉になる中心部の周りからとる二番粉・二番粉をさらに製粉して、そばの実のいちばん外側から取れる三番粉・製粉の最後に挽き出される四番粉があるそうです。一番粉を使って作られるのが【更科そば】で、そば独特の風味がおさえられた、色は白っぽくて上品な味がするそばだそうです。二番粉以降を使って作られるそばを【田舎そば】と言うそうで、そばの実まで含んでいるため黒っぽい色に仕上がるそうです。さらに十割そばと二八そばというのがありますが、【十割そば】というのは、つなぎを使わずそば粉だけで作られたそばのことで、そば独特の味わいが最も感じられるそばだそうです。【二八そば】はそば粉が8に対し、つなぎが2という、そばの風味を保ちつつ、ツルツルと食べやすくなっているそばのことだそうです。そしてもう一つ面白い分類が、「藪系・更科系・砂場系」です。これは、蕎麦御三家と言われ、お店の名前による分類ですがそれぞれに特徴があります。【藪そば】はお店が藪の中にあったことからその名前がついたと言われていて、麺は緑がかった色で塩辛いそばつゆにちょっとだけ麺をつけて食べるのが粋だそうです。【更科そば】は白っぽい麺が特徴で、汁は甘めなのが特徴です。【砂場そば】は大阪に起源をもつそばで、甘くて濃いめのそばつゆが特徴だそうです。そばについて耳年増になったところで、おそばをおいしく頂ける器を3種類ほどご案内させて頂きます。この夏お好きな器でおうちでおそばいかがでしょうか?
 
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美濃焼 江戸小粋耳付きトレー3枚組

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萬古焼 うずしお三つ仕切り多用皿ペア

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美濃焼 MonoTileパスタ&カレー皿3枚組

夏のデザートをおいしく演出するびーどろ

先日、知人より桃をいただきました。桃といいましてもコンポート用の桃だそうで、(コンポート用の桃というのがある事を知らなかったのですが、こちらについては調べがつかなかったので、そのまま聞いたことを説明させて頂きます。)普通の桃に比べると確かにひと回り小さく、知人によりますと、そのまま食べると味が薄いのだそうです。知人はその桃をどうしたのかというと、友人から頂いたそうで、なんでもたらいに5個くらい持ってきてくれたとかで、とても食べきれないのでもらってくれと・・・・そのご友人はその桃の木を何本か持っていらっしゃるそうです。私はありがたく桃を頂戴いたしまして、アドバイスに従いましてコンポートをつくりました。コンポートは簡単に作れます。調べればたくさんでてきますが、ざっと作り方をのせておきます。少しキズのある桃が安売りされていた時など購入されるとお役に立つかもしれません。
ちなみに桃には血液循環をサポートしてくれる、ポリフェノールの一種である「クマリン」やビタミンEが含まれています。血行がよくなることで肌のクスミやクマを改善し、肌の新陳代謝を促し美肌につなげることができる食べ物です。季節はちょうど今頃です。そのままでもいいですが、安い桃をコンポートにして召し上がるのもいいかもです。
① 桃はなるく大き目にカットして種からはずします。(アボガドカッターみたいなものがあると、種がうまくはずれるかもしれないです。)
② お鍋にお湯を沸かします。(約400㏄)沸騰したらお砂糖大さじ3杯とカットした桃をいれます。
③ 中火で約5分煮て火を止め、レモン汁大さじ1杯をいれ、そのまま冷まします。
④ 余熱が取れたら、容器に移して冷蔵庫で一晩ねかします。翌日にはおいしいコンポートができあがっています。
ざっとおおざっぱですが、こんなに簡単にできます。この簡単にできあがったコンポートですが、せっかくなので食べるたびに器を変えてみるだけで、表情が変わると思います。そこで夏らしいこちらの手造りびーどろデザートボウルはいかがでしょうか?涼し気でいろんなデザートにぴったりです。
 
 

テーブルコーデに役立つ器

先日TVでテーブルコーディネーターさんがテーブルコーディネートについてお話をされていました。テーブルコーディネーターさんというのは昔はなかったお仕事で、2003年に設けられた新しい資格制度だそうです。1996年に食に関する総合的な専門家育成のために、フードスペシャリスト協会が設立され、大学・短大を卒業した学生を対象とする資格で食に関連する知識と教養の実力を判定するものだそうです。この中にはテーブルコーディネートという独立した項目も含まれていて、このテーブルコーディネートが時代の流れを受けて「ゆとりと豊かさ」を食空間で実現することを目指して誕生されたお仕事だそうです。先日のTVのテーブルコーディネーターさんは、好き嫌いの激しい小さなお子様のためのテーブルコーデを提案されて、お子様が食事の時間、じっとテーブルに座って、好き嫌いなく食事を済ませるようにコーデされていました。使ったものはお子様の好きな色のファブリックとお気に入りのおもちゃ、テーブルの高さを変えたこと、食事の盛り方を変えたことぐらいだったと思います。大げさなことはしなくてもテーブルコーディネートの大切さがよーく理解できた瞬間でした。テーブルコーディネートというには大げさなのかもしれませんが、ずぼらな私はよくお膳マジックを使います。
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 ただのインスタントラーメンですが、箸置きをセットしてお膳にのせただけでも何となく立派に見えませんか?これも一種のテーブルコーディネートだと思いますです。今日ご案内させて頂きますのはテーブルコーディネートにお役に立つのではないかと思われます白いスクェアの器です。テーブルコーディネートの写真を見るとよく使われている白い器です。こちらの器は大皿としてもご使用いただけますし、白いカンバスとしてこの器の上に丸いガラスの器をのせてみたり、形の違う別の小さな小鉢をのせてみたり、いろんなお料理をちょこっと盛してみたりできるので便利です。洗うお皿が少なくなるのでずぼらな私ならではのご提案です。ぜひ一度お試しくださいませ。

夏のカレーをおしゃれに魅せる北欧食器

夏はカレーがおいしいです。もちろんカレーは春に食べても秋に食べても、冬に食べてもおいしいのですが、特に夏のカレーはおいしいです。昔昔、叔母が村櫛という浜松の西の方の海岸で海の家をやっていた頃、夏休みアルバイトに行きましたがそこでもカレーは人気メニューでした。子供の夏休み野球練習時のランチメニューもカレーでした。カレーが夏の定番メニューなのには訳があるそうです。カレーに含まれるスパイスには、食欲増進・消化促進の効能があるそうで、夏バテ防止には最適です。さらにカレーにはお肉もお野菜も入ります。ビタミンもたんぱく質もバランスよく摂れるヘルシーな料理です。アンチエイジングを考える身としては、美肌についても考えないといけないのですが、カレーはもちろん美容にもいいのです。カレーの中に含まれているスパイスの一種 ウコンは肌の殺菌・浄化作用があり、肌の調子を整えてくれます。また辛味成分の中にはカプサイシンが含まれており、新陳代謝を活発にしてくれます。細胞の活性化はアンチエイジングには欠かせないものです。このカレーですがルーツはもちろんインドです。イギリスがインドを植民地支配していた時にイギリスに伝わり、イギリスのシチューとドッキングして今のようなカレーになったそうです。もともとはイギリス海軍で食事として取り入れられていたものが日本の軍隊に伝わり、復員した軍人さんから一般家庭に普及していったそうです。海軍カレーという名前はそんなところからきているようです。今カレーはたくさんのレトルトカレーが発売されています。家庭で作るカレーももちろんおいしいですが、ごはんさえあればいろんな味のカレーを楽しめるレトルトも楽しいかもしれません。ただ器だけはこだわりたいものです。夏にさわやかな北欧柄のカレー皿をご案内します。美濃で作られた日本製です。
 

幸せを運ぶプルメリアペアグラス

今から35年前、銀行にお勤めしていた私はお友達と夏休みになると3年連続ハワイに出かけました。なんて贅沢なと思われるかもしれませんが、銀行というところは夏休みは交替でとりますので、ラッキーなことにハワイ旅行のツアー料金の一番安い時期に夏休みをいただくことができたのです。初めてのハワイは全くわからなかったので、ただただショッピングをしただけで終わってしまい、帰ってきたときにはどこにいってきたの?と聞かれるくらい色白のままでした。2回目は少し慣れて観光をしたり、ビーチで遊んだり、まあ普通にEnjoyしたと思います。3回目となるとなかなか慣れて、昼間はウィンドサーフィンやらジェットスキーやら当時はやりのビーチスポーツを楽しんだり、地元のビーチランドみたいなところに遊びに行ったりと、とにかく昼は外、夜は内みたいな感じで存分にオアフ島内を遊びまわり、日本に帰った時には真っ黒で銀行の上司にそんな真っ黒な娘を窓口におけないじゃないかと怒られた記憶があります。若かりし頃の思い出です。ハワイで思い出すのはプルメリアのレイです。今でも空港に着くとかけてくれるのでしょうか?プルメリアという花は熱帯の植物でラオスの国花でもあるそうです。甘い香りがして愛を意味するお花なので、身に付けると魅力的になれるということから、ハワイアンジュエリーとしてフラダンスをする際のレイに用いられるそうです。ハワイではプルメリアの花を満月の夜明けにレイをつくり渡せば夢がかなうとも言われているそうです。そんなロマンチックなプルメリアをモチーフにしたペアグラスがあります。グラスとしてだけではなくデザートカップなどにも使えます。さわやかなブルーは夏の暑さを忘れさせてくれるのでは・・・・
 

天丼や海鮮丼にぴったりなおしゃれなどんぶり

今日お昼に何気にテレビを見ていましたら、石ちゃんの東京 谷中~根津のお散歩で梅雨鱧の天丼というのを食べている場面に出くわしました。梅雨鱧というのは鱧がいちばんおいしい時期の鱧のことだそうで、動きが活発で身が引き締まっていて水をたくさん飲んだ後なので鱧が最もおいしくなる時期なので、こう呼ばれるのだそうです。その梅雨鱧と夏野菜の天ぷらを天丼にしたものを石ちゃんが召し上がっていて“まいう~”と絶賛していました。鱧と聞くだけでお値段も高そうなのですが、そのお店の天丼はお味噌汁やお新香もついて1,500円というリーズナブルなお値段でした。鱧料理というと京都がいちばんに浮かんでくると思います。京都の夏の祇園祭りで鱧料理が出されるからだと思われますが、実は京都で鱧がもてはやされるのには、その地理的事情にもあるそうです。内陸にある京都には、生きたまま届く魚は鱧以外にはなかったそうです。そのため京都の人々は淡泊でありながら旨味のある、新鮮な鱧の薄造りを楽しむことができたそうです。つまり鱧は飛びぬけた生命力を持っていたということになります。ところでこの鱧ですが、私が住んでいる浜松市でも水揚げされ、関西や東京に出荷をされているという事をご存知でしょうか?(浜松市役所公式HPより)舞阪漁港という漁港があり、そこから出荷されているそうです。もちろん浜松でも鱧料理を味わうことができるそうです。浜松なかなかすごいじゃん!と思ったところで、鱧の天丼に話を戻すのですが、石ちゃんが食べていた天丼の器がこちらのタコ唐草という、美濃焼の伝統和柄だったのです。シンプルな和柄は中身の食材を引き立ててくれます。こちらのどんぶりは軽さにこだわったどんぶりで、一般的などんぶりより約100g軽くなっています。うどんにしてもごはんたっぷりの丼にしても器が重いと重くなって持つのがちょっとと思われる方にはおすすめです。
 
 
 

意外に簡単な自家製梅干し・らっきょうで美人をキープ

昨日東海地方・関東地方も梅雨に入りました。なくてはならない梅雨とはわかっていながらも、じめじめ感を考えると何となく気分はブルーになってしまいます。でもこの季節 梅干しやらっきょうを漬けるのにいちばんいい季節です。梅やらっきょうが出回る時期でもあるからです。梅干しやらっきょうは皆さまどうなさっていますか?意外とおうちで作るのは簡単なのでございます。この常滑のカメと重石さえあれば・・・なぜ常滑かと申しますと、常滑のカメは容器が厚く作られていて、温めれれにくく、冷やされにくい性質を持っています。このため漬物作りに欠かせない乳酸菌や酵母菌が嫌う温度差からしっかり守ってくれるので、おいしい漬物ができあがるというわけです。どちらも作り方は本当に簡単です。
 
〇梅やらっきょうをきれいに洗う。(らっきょうはさっと熱湯に通してもいいそうです。)
 
〇梅はヘタを丁寧にとり、らっきょうはひげ根を切り落とし茎をカットします。
 
〇きれいなカメに材料をいれ、落とし蓋をします。
 
〇2~3日そのままにしておきます。
 
〇らっきょうは10日くらいで食べれるようになります。梅は天気のいい日に天日干しをしてあげ、また漬け込みます。
 
ざっとこんな感じですが梅干しははちみつ漬け・しそ漬け・こんぶ漬けなどに進んでいけます。
 
梅干しには梅ポリフェノールが含まれていて、血流をよくし血管の老化を防いでくれ、細胞の新陳代謝を促してくれますので、アンチエイジングの強い味方です。また梅干しに含まれるクエン酸はカルシウムが骨から溶け出すのを防いでくれますので、骨の強化にも役立ちます。またらっきょうには野菜の中でナンバーワンと言われるほどの食物繊維が含まれています。このため脂肪や老廃物を蓄積しにくくしてくれますので、美容にいいことは間違いないです。おうちで簡単に作れる梅干しやらっきょうをこのシーズントライしてみてはいかがでしょう?
 

縁起カエルで蚊も退治

日本の縁起物というと有名ところは招き猫ですが、実はカエルもとても縁起の雑貨の一つだという事をご存知ですか?舗装道路に囲まれた場所に住んでいると、本物のカエルを見ることはほとんどないですし、本物は苦手という方も多いかと思います。しかし、意外と多いのはカエルモチーフの雑貨グッズで、猫グッズ・ぶたさんグッズに負けないくらい多く物が販売されています。これはカエルがとたも縁起のいい動物だからだそうです。たとえば語呂合わせでいきますと「無事カエル」・「福カエル」・「銭カエル」などなど、家内安全・開運・金運を願ってくれるありがたい動物さんであります。ヨーロッパではカエルが泡の中かから生まれてくる感じがヴィーナスの様なので、恋愛成就のお守りとして人気があるそうです。また一度にたくさんの卵を産んでその卵がしっかりかえることから子孫繁栄の縁起のいい動物と考えられているところもあるそうです。もちろん恵の雨を降らせてくれる神様としてあがめられていたり、金運アップの象徴とされている国もあるそうです。この愛されキャラのカエルグッズですが、夏のイヤ~な蚊を自然素材の蚊取り線香で退治するための蚊遣り器もあります。蚊遣り器は蚊取り線香を燃やすための道具ですが、こんなかわいらしいカエルさんなら飾っても楽しいのでは・・・
 
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かえる蚊遣り器

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かえる蚊遣り器Ⅱ

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