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和食の盛りつけ方

和食の盛りつけ方

和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録された影響もあり、今や世界中から注目されている料理です。日本人としてとても誇らしいことではないでしょうか。ぜひこれを機会に、和食の素晴らしさを再認識してみませんか。こちらでは、和食の盛りつけ方をご紹介致します。

平盛りとは

複数人分の料理を盛りつける場合、大きめの平皿が使われます。
その際の盛りつけ方を平盛りといい、刺身の盛りつけは、ほとんどがこの平盛りです。料理を平らに盛りつけるので、素材の色を活かした盛りつけができます。しかし、盛りつける料理の種類が多くなると彩りやお皿の空間の使い方などが難しくなるので、よく考えながら盛りつけることが大切です。

山の形を心掛ける

小鉢などに料理を盛る時は、中央に寄せて山を作るように盛ることが大切です。小鉢いっぱいに盛りつけたり、平らに盛りつけたりすると小鉢の場合、見た目が悪くなる恐れがあります。

また、天ぷらも山のように立てて中央に寄せるような盛りつけ方を意識するようにしましょう。そうすることで、食べやすくなるのはもちろん、天ぷらが押しつぶされることがなく綺麗な状態を保ち見た目が良くなります。

散らし盛りとは

平盛りは、お皿に対して平面に盛りつけるだけで綺麗に盛ることができます。しかし散らし盛りは、素材を離して盛りつける方法をいいます。寿司なら一貫ごと離して盛りつけるのです。盛りつけの上級者編ともいえる盛りつけ方で、料理とお皿の余白のバランスをうまく調整することが大切です。

料理は見た目もとても大事で、おいしい料理を作っても、盛りつけひとつで悪い印象を与えてしまう恐れがあります。

オシャレな和食器を使いご自宅で、和食を綺麗に盛りつけて楽しんでみてはいかがでしょうか。当店は、料理を引き立たせるオシャレな和食器を取り扱っております。きっと食卓を華やかに演出することができるでしょう。オシャレな和食器を探しているという方は、ぜひ当店をご利用ください。

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